産み分けと高齢出産 -2





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赤ちゃんだけではなく母体自身へのリスクもあります。
その点を十分に考えてから産み分けを実践しましょう。

初産だけではなく2人目の出産でも1人目の時から期間が開いてさらに40歳を過ぎるとリスクはとても高くなると言われています。
40歳を超える妊娠・出産では100人に1人の割合で染色体異常(ダウン症)が起こっています。
年齢が上がるとその割合も増えているようです。

日本ではダウン症やその他の先天性異常がないか、35歳以上の妊婦には羊水検査がすすめられています。

しかし、多くの健康な赤ちゃんが高齢出産で産まれているので不安に思うことはありません。
不安に思うことで、それがストレスになったりすると体調をくずしたり、胎内の赤ちゃんに悪影響を及ぼすかもしれないので明るく元気に妊娠期間を過ごしましょう。

不安に思わず産み分けにチャレンジしていきましょう。






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